
2021年9月18日で発売50周年を迎えた、「カップヌードル」。SHOWROOMのライバーから「カップヌードル」の魅力を届ける「カップヌードル50周年×SHOWROOM特別アンバサダー」を募集し、特別アンバサダーに真理奈さんが選ばれました。
イベント期間中の配信ではお部屋を「カップヌードル」で飾り付けしたり、紙芝居でわかりやすく歴史を伝えたりしてくれた真理奈さん。任命式の様子から、カップヌードルミュージアム 横浜での体験、新商品試食会まで盛りだくさんの内容をお届けします!
SHOWROOMイベントページ
https://www.showroom-live.com/event/cupnoodle50th
アンバサダー任命式で感動のコメント「楽しいルームを作ることにこだわっていました」
某日、「カップヌードルミュージアム 横浜」にて行われたアンバサダー任命式。グリーンのワンピースで登場した真理奈さん。「カップヌードルの美味しさや楽しさが伝わる配信を行なっていました」として表彰をうけ、笑顔でタスキと任命状を受け取りました。
〜真理奈さんコメント〜
「カップヌードル50周年×SHOWROOM特別アンバサダー」に選んでいただき、ありがとうございます。選んでいただけた後も、信じられない自分がいたので、こうしてタスキ、任命状をいただいて、今思いが込み上げています。話そうと思ったことを全て忘れてしまいました(笑)。
誰よりもアンバサダーになりたくて、一番最初に行ったのは、ファンの皆さま、新規の皆さまに楽しんでもらえるよう、日清食品さんのワクワクするCMのように楽しいルームを作ることでした。
ほぼ全種類の「カップヌードル」を飾っていたので、リスナーさんに「こんなに種類があるんだ!」って驚かれました。真面目な言葉で伝えるのは苦手なのですが、保育免許を持っていることを活かそうと思い、安藤百福さんのお話を紙芝居形式にしてポップに伝えようと思いました。目から入る情報として発信できたのかなと思います。
〜日清食品さんコメント〜
「カップヌードル」をただの食事というだけではなく、楽しんでいただきたい、楽しい世界を作っていきたいという気持ちで50年やってきました。
真理奈さんの配信は自分も楽しんで、ファンの方と楽しく配信にしようという工夫が素晴らしかったです。すごく美味しそうに食べていただいていましたし、アンバサダーとして魅力を伝えてくれると確信しました。
見て楽しい、作って楽しい「カップヌードルミューアジム 横浜」を体験!
※階段の50周年記念展示(装飾)はすでに終了しております。
世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明し、地球の食文化を革新した日清食品創業者・安藤百福の「クリエイティブシンキング=創造的思考」を体験しながら学ぶことが出来る「カップヌードルミュージアム 横浜」。
日清食品スタッフさんの解説つきで様々な展示を見学し、記念撮影も楽しみます。
これまでのインスタントラーメンの歴史を、パッケージを見ながら学ぶことが出来る「インスタントラーメン ヒストリーキューブ」では、「カップヌードル」のパッケージを見て「デザインが昔から変わっていないのがすごいですね!」と真理奈さん。「八宝菜」など、今は販売されていない味にも興味津々でした。
館内には、飛び出した麺が文字になっているオブジェなど、クリエイティブな装飾がたくさんあり、真理奈さんも「インテリアに欲しいです!(笑)」とお気に入りのようでした。
世界でひとつだけの「カップヌードル」が作れる「マイカップヌードルファクトリー」では、シーフード味をベースに「大豆ビーフ、エビ、チーズ、ひよこちゃんナルト」をオーダーした真理奈さん。「もともとシーフードにチーズを入れるのが好きなので。もったいなくて食べられないです…(笑)。でも食べないと」とにっこり。
※大豆ビーフは取材時の期間限定具材です。
新商品を一足早く試食!クリーミーな「カップヌードル 北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル」にフォークが止まらない
某日、東京・新宿にある日清食品株式会社にて、新商品の試食会が行われ、真理奈さんがいち早く味わいました。
今回試食したのは「カップヌードル 北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル」。
こちらは、2007年に登場した商品。インターネットで「シーフードヌードルに牛乳を入れると美味しい」 という情報を見て実際に日清食品の皆さんが実践。ユーザーの声を拾って作ったはじめての製品とのこと! 「カップヌードルは、洋服と一緒で春夏棚、秋冬棚と入れ替わるのですが、このミルクシーフードは冬用のクリーミーな味わいです。 毎年発売を待っている方がいます」と日清食品スタッフさん。
「私のリスナーさんの中にも楽しみにしている方がいます。」と真理奈さん。「普通にミルクを入れると塩辛くなってしまうので、メーカーとしては微調整を繰り返しています」と開発には様々な工夫がされているそうです。
実際に試食すると、「クリーミーですね!とろみがあります。思った以上にすごくミルクです!絶対女子好きって感じですね、たまらないと思います。キャベツとイカもこのクリーミーなスープに合います」と大絶賛の真理奈さん。
クリーミーな「カップヌードル 北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル」、皆さんもぜひチェックを!
※時期によっては販売が終了している可能性があります。
「自分の自信にもつながる」と思いチャレンジしたアンバサダーへの道
青森県八戸市出身、今も八戸市に住んでアイドルをやっています。アイドルとしてソロの楽曲を4曲出していて、主にライブ活動をメインにしています。そして青森のテレビ番組でレギュラー番組を2 本、ラジオ番組、CMもやらせていただき、タレント活動も行なっています。
高校生の頃から活動をしていてたくさんの方にお世話になったので、その恩返しをしたいという気持ちと、地元をもっともっと盛り上げたいという気持ちがあります。「人を幸せにできる人になりたい」という夢があって。
もともと、自分がアイドルになれるなんて思ってもいなかったのですが、声をかけていただいて、そこから歌とダンスの練習をはじめて、アイドルさんの研究もしました。その中で特に好きだったのがAKB48の込山榛香さんで、すごく可愛いのですが、それだけじゃなくてセクシーで、カッコよくもあり、オールジャンルな方だなと思って。美意識も高くて、ファッションもおしゃれで、インスタグラマーとしての活動の幅も広げられているので。私も活動の幅をどんどん広げていきたいなと憧れています。
「こんな機会なんてもうない!」ということをまず最初に思いました。これまでにSHOWROOMのイベントにいろいろ参加してきましたが、こんなイベントは初めてで。日清食品さんの「カップヌードル」という大きな商品のアンバサダーになれたら、自信にも繋がると思いました。自分のアイドル活動をしてきた経験や、レギュラー番組を持っている環境を商品をPRの場に活かしたいなと思い参加しました。
「カップヌードルの歴史を分かりやすく紙芝居に」保育の経験を活かした工夫
まずは自分が沢山食べないといけないと思ったので、ほぼ全種類買って、棚を作って。もともとのリスナーの方はもちろん、ご新規で来てくださった方も「すごいね!」と言ってくださって、とても話のきかっけになりました。私も元々「カップヌードル」が好きだったのですが、レギュラーの「カップヌードル」と「シーフードヌードル」、「チリトマトヌードル」が好きでよく食べていた中、このイベントをきっかけにはじめて食べた味もありました。そば、うどんもあってビックリしました。
イベント期間中の10日間が長いようで短いようで、特別な時間でした。普段の配信ではトークがメインなのですが、5年間保育の勉強をしていたことを活かして楽しんでもらえる配信にしようと思いました。私がいつも何でも文字や絵を書くクセがあるので、安藤百福さんや「カップヌードル」の歴史が伝わりやすいように紙芝居にして表現しました。私自身もすごく楽しかったです。
本当に緊張しました! 私が最終審査をしている姿を家族が見ていたのですが、「あんな姿はじめてみた」と言われました(笑)。これまでもライブだったり番組出演だったり、ステージを経験させていただいているのですが、本番直前には緊張しないタイプだったので自分でもビックリしました。質疑応答や自己PRの時間というのもほぼ初めての経験だったので、「真面目に行こう、行こう」と思っていたのですが、途中でそれは何か違うなと気づいて。作られた受け答えでは、何も伝わらないなと思ったんです。私のカラーが伝わらないとただのロボットだと思ったので、自分らしく想いを伝えました。
ありがとうございます。任命式までは、選んでいただいたことがすごく嬉しい反面、実感がなくて。みんなに「おめでとう!」と言われても、なぜかどこか半信半疑な部分もあったんです。実際に任命状と直接のお言葉をいただき、カップヌードルミュージアム 横浜も案内していただいて、体全体で実感することが出来ました。
「カップヌードル」やCMから感じるワクワク感をカップヌードルミュージアム 横浜でもとても感じました。
自信に繋がったこの経験を生かしたい!
今回任命していただいたことは自信になったので、あらゆることに挑戦する気持ちを忘れずに今後も活動したいなと思いました。
青森県の冬は寒いので、温かいラーメンがみんなすごく好きで、ラーメン屋さんもすごく多いんです。青森県の「カップヌードル」消費量が相乗効果で上がったら嬉しいなと思いますし、そこから全国にも「カップヌードル」の面白さが広がればと思っています。
日清食品さんの本社に伺って新商品をいただけるなんて、本当に嬉しくて感激の連続でした。
「カップヌードル 北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル」は、「シーフードヌードルに牛乳を入れると美味しい」というネットの声から誕生したとのことですが、ただミルクをプラスするのではなくて、たくさんのこだわりがつまっていて。「アレンジレシピを超えていくのが僕たちなので」とおっしゃっていたのがすごくカッコ良かったです。
ありがとうございます!とんでもないです。私は今まで食レポが一番苦手な分野だったので、今回の経験を機会にもっと食レポの腕を磨いていかないとな、と思っています。
真理奈さん直伝! 青森県ご当地ラーメン風アレンジレシピも
日々情報収拾しているのですが、リスナーさんもすごく興味を持ってくださっていて、「この日に新商品が出るよ」と教えてくれたり、「今日はこれ食べました」って報告をしてくれるので、すごく嬉しかったです。
47都道府県それぞれのご当地ヌードルが出たらすごく楽しいなと思いました! 日清食品さんが、「新しいカップヌードルを作るのに1年かかる」とおっしゃっていたので、簡単に「こういうのが欲しい」とは言えないのですが(笑)。
青森には「味噌カレー牛乳ラーメン」というラーメンがあって、すごく美味しいんですね。私もアレンジメニューで作ってみたことがあって。「カップヌードル 味噌」にカレー粉約5g程度を入れて、熱湯と温めた牛乳を半分ずつ入れるんです。これも美味しかったのでぜひ作ってみていただきたいです。そして、いつか本家でその味の「カップヌードル」が出たら嬉しいなあと個人的に思っています。
言葉にならないほどの気持ちが溢れてくるのですが、皆さんお一人おひとりの力があって、アンバサダーに選んでいただくことが出来たので感謝の気持ちでいっぱいです。アンバサダーになりたい気持ちが強くて、その気持ちがリスナーの皆さんに負担になっていないかな?と考えたこともありました。でも自分なりに10日間配信をしていく中で、皆さんが優しく、すごく応援して盛り上げてくださって、コメントにもすごく救われました。その期待に応えられる様に、これからも頑張って行きますので、よろしくお願いします!
真理奈さんがもっとわかる!一問一答
Q.「カップヌードル」の好きなアレンジレシピは?
たくさんやっているので迷っちゃうのですが、「シーフードヌードル」に海苔の佃煮を入れるアレンジです。すっごく美味しいんですよ! ちょっと和風な感じになりますし、旨味が広がるので、今一番好きです。
Q.「カップヌードル」の思い出エピソード
中学生の時、週末は友達の家に必ず泊まりに行っていたのですが、夜中に怖いテレビを見ながら「カップヌードル」を食べるのが一番の楽しみでした。深夜に食べる「カップヌードル」って本当に美味しいですよね(笑)。
Q.どんな時に「カップヌードル」を食べると幸せ
イベント期間中に登山に行ったのですが、山頂で「カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 シーフードヌードル」をいただいたのが最高でした。今ってキャンプも人気ですし、お外で食べるカップヌードルってしみるなあと思いました。
編集より
真理奈さんって、美しく華麗に、本当に美味しそうに「カップヌードル」を食べるんです。その姿を見ているだけで無性に食べたくなってしまうので、取材中は我慢するのが大変でした(笑)。
これからも楽しい配信を期待しています!
※撮影時のみ一部マスクを外しております。新型コロナウイルス感染症COVID-19対策を厳重に行った上で見学・撮影を行っております。
※「カップヌードル50周年×SHOWROOM」特別アンバサダーの任期は2021年12月31日で終了しております。
〈撮影=小倉翔平 / 取材・文=中村梢〉
真理奈
青森県八戸市出身!片方八重歯が特徴のまりりんこと真理奈ですっ!2020年4月からアイドル活動をし、2022年1月に念願の1stアルバム『one』を発売。青森県のテレビ番組やラジオ番組、CMやモデルなど出演させていただき、タレント活動をしております。みなさんに幸せを届けられる存在でありたいです!
中村梢
WEBメディアで取材、インタビュー、記事執筆をしています。猫と映画とお酒が好きです。
現在、SHOWROOMでは新規イベントを募集しています!
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また、SHOWROOMを盛り上げてくれる配信者を随時募集しています!