

「2023年サンリオキャラクター大賞」に連動してSHOWROOMで開催された「シナモロールアンバサダー決定戦」。この全ライバー対象のイベントで、バーチャルアイドルとしても活躍中の今羽にこさんが見事アンバサダーに選出されました。彼女から、イベントの思い出や彼女のシナモロールへの熱い愛情について語っていただきました!
2023年サンリオキャラクター大賞公式サイト
https://www.sanrio.co.jp/special/characterranking/2023/
SHOWROOM
【2023サンリオキャラクター大賞連動】シナモロールアンバサダー決定戦イベントページ
https://www.showroom-live.com/event/sanrio_cinnamon2023
シナモンくんと一緒にサンリオ本社でのアンバサダー任命式がキラキラ輝く!

都内・サンリオ本社で開催されたアンバサダー任命式に参加した今羽にこさん。
特別に設けられたレセプションルームで、グリーティングカードから始まるサンリオの深い歴史や、過去の販売グッズなどを通じてサンリオの魅力を堪能しました。
式のハイライトとして、シナモロールアンバサダーとしての任命状を手にするにこさん。彼女の顔には、その名誉を噛みしめるような輝く笑顔が広がっていました。
今羽にこさんが語る、バーチャルライバーとしての道とサンリオ愛
〝 みなさんのことを にこにこ にできるアイドルになりたい! 〟大学1年生 18歳 「今」を「羽」ばたく 今羽にこ(いまはにこ)と申します!!
私は普段、お勉強と、レッスン(お芝居/うた/ダンス等)、そしてSHOWROOMでの毎日配信を両立してがんばりながら、主に自分の「声」を活かして司会や声優/ナレーターとして活動をしているバーチャルライバーです。
配信を始めたきっかけは何でしたか?
私はすでにバーチャルでの配信を約3年続けています。きっかけとしては、子供の頃から私の声にはよく注目されていました。そこで、声を生かした何かができたら良いと考え、中学時代に演劇の勉強を始めました。声優の方々に憧れ、私の声をもっと多くの人に届けたいと思い、高校1年生の時に配信を始めました。最近では様々な地方、例えば広島やテレビ愛知でのナレーションの仕事も増えてきました。特に私にとって大きな経験は、TOKYO MXで「めざせ!クラウドネイティブ クラウド検定」というテレビ番組のMCを務めたことです。
今回、【2023年サンリオキャラクター大賞連動】シナモロールアンバサダー決定戦に参加した背景を教えてください。
シナモンくんが大好きで、シナモロールとコラボしたいという思いから、私のキャラクターのイメージカラーを水色に決めました。これはデビュー前からの夢でした。SHOWROOMでこのオーディションが開催されると知った瞬間、絶対に参加しようと心に決めました。昨年も参加を希望していましたが、当時はバーチャルが許可されていなかったため、残念ながら参加できませんでした。それが大変心残りでしたが、今年はバーチャルが許可されたため、再度挑戦することを決意しました。
サンリオ/シナモロールの配信を始める前に、私たちはサンリオの企業理念から学び始めました。その中で「みんななかよく」という言葉に触れ、私たちの活動スローガンも「みんななかよく、期間中も頑張ろう」と決めました。特に印象に残っているのは、ピューロランドやハーモニーランドのサイトをみんなで見て、それを疑似遠足のように楽しんだことです。
Googleマップを使ってピューロランドへの道を紹介したり、私自身がピューロランドに行って経験した楽しみや、道中のゲームセンターでのサンリオのプライズなどについても話しました。それを聞いた多くの人が実際にピューロランドやハーモニーランドを訪れてくれたんです。また、シナモロールカフェやガーデンカフェの話もして、それをきっかけに訪れてみたいと思ってくれた方が多かったです。その配信を見たサンリオ社員さんから「サンリオの全てがわかる」と言ってもらえたことは、私にとって受験勉強以来の努力の成果と感じています。

21回の配信に向けて、具体的にどのような準備をしましたか?
本当に受験勉強のように取り組みました。コメントで「就活生しか見ないページ」などと言われるような部分も網羅的に調査しました(笑)。企業理念もしっかりと学び、公式サイトの詳細な読み込みはもちろん、YouTubeにアップロードされている動画や過去の記事なども徹底的にチェックしました。加えて、私自身が元々サンリオが大好きだったので、これまでの経験や思い出、例えば一人で見に行ったミュージカルや、一番くじでラストワンまで挑戦したのがシナモンくんだったことなど、そういった既存の知識と新たに学んだ情報を組み合わせて、準備しました。
以前からリスナーの方々が私に関連する雑学や情報をシェアしてくれることがあり、その中で「シナモロールとのコラボを夢見て水色にした」という何年も前のツイートや、メルヘン工房で作ったシナモンくんの名前の画像など、これまでの思いを示す証拠を引用しました。これにより、デビュー前からの私の熱意や愛情を再確認してもらい、多くの人々が熱心に応援してくれました。これらの準備や経験には、多くの思い出が詰まっています。
バーチャルの強み! サンリオ世界への自然な融合とキャラクターの存在感
言葉にするのが難しいほどの喜びを感じました。大きな夢の一つを達成した感じがして、同時に大きな責任感も持つようになりました。大好きだからこそシナモンくんやサンリオの魅力をもっと広めるための方法を考えるようになりました。事実、イベント期間中からアンバサダーとしての役割を自覚していました。

先程、任命式も経験されましたが、アンバサダーとしての目標はどう描かれていますか?
バーチャル特有のアンバサダー活動を行いたいと考えています。過去にバーチャルが難しいとの懸念もあったと思いますが、私はバーチャルを活用してシナモンくんの魅力を多くの人に伝えたいです。そして、アンバサダーとしての役割がバーチャルでも可能であることを人々に知ってもらい、安心してもらいたいと考えています。バーチャル枠での競争が激しかった中、私が選ばれたことで多くの応援の言葉をいただきました。それに応えて、他のバーチャル代表としての役割も背負って活動していきたいと感じています。
バーチャルの強みとしては、サンリオの可愛い世界観に自然と溶け込めること、そしてキャラクターとしての存在感があることが挙げられます。サンリオもバーチャルとのコラボレーションを展開しており、この「カワイイ文化」はバーチャルに非常にマッチしていると感じています。加えて、バーチャルとしてのPR活動での強みとして、配信アプリの利用による、QRコードの表示や多くの画像の提示など、リアルの活動では難しい方法でのPRが可能です。このようなシステム的な利点と、サンリオの世界観との融合が、バーチャルの大きな強みだと思っています。
「最終審査で一度も落ちたことがない」その徹底した準備の秘訣!

にこさんと話していると、配信者としてのトーク力や戦略家として非常に優れた印象ですが、どのように培われたのでしょうか?
今日まで1150日間、毎日SHOWROOMでの配信活動を行ってきました。その間、最終審査で落ちたことが一度もありません。「最終審査の女」って言われていて(笑)。審査があるような活動では、最後まで連れて行ってもらったら、絶対に勝利をもたらすという覚悟で臨んできました。多くのオーディションや活動を経て、その度に高い目標を持ち、それを超えるような努力を心掛けてきました。それらの経験を通じて、真摯に取り組む姿勢や真心での対応が、自分のスキルや態度に反映されていると感じています。これらの経験と姿勢が、私のトーク力や戦略的思考を培ってきたのだと思います。
最終審査で一度も落ちたことがないと言っていましたが、どのような準備をしているのですか?
どんどんとプレッシャーは増してきて大変ですが、私は徹底的に準備をするよう心掛けています。例えば、求められていない場面でも、これまでの活動経歴をパワーポイントでまとめ、わかりやすい資料として事前に送付することがあります。声優のオーディションで歌の審査がある場合は、自腹でボーカルトレーニングに通います。そして、最終審査に向けて、事前に可能な質問を全て想定し、それに対する答えを整理して臨むようにしています。私の準備は本当に徹底的です。
最後に今後の具体的な目標をお聞かせください。
私は声を活かした活動を続けたいと考えています。アニメーションのキャラクターを担当した経験はありますが、レギュラーでの担当や長期間のナレーションなど、声を使った様々なコンテンツに携わることを目指しています。また、映画館で自分の声を流すような機会も持ちたいと考えています。実は、私は声のギャップを活かすことが得意で、少年系やお姉さんのような異なる声質での表現もできるので、その能力を活かして多様な媒体で活動して、最終的には声優や表現者としての地位を築きたいと考えています。編集より
配信者というより、一流のビジネスパーソンに話を聞いているかのようでした。 逆算思考で戦略を立て、結果をしっかり出すにこさんの姿勢に今後も期待を抱きました。バーチャルアイドルのにこさんですが、その魅力的な笑顔はリアルアイドルにも引けを取らないものでした。
〈取材・文=池田鉄平〉
©️2024 SANRIO CO., LTD. ⓚ

今羽にこ
みなさんのことを にこにこ にできるアイドルになりたい▷◁.。
今羽にこ です︎︎︎︎︎☺︎*(いまは にこ とよみます!!♪)

池田鉄平
Jリーグ、国内・外資系のスポーツメーカー勤務を経て、メディア活動に転向。
各ジャンルのトップランカーを取材を行い、様々な媒体で執筆をしている。
音楽一家で育ち、過去にアーティストとしてインディーズデビューも経験。
現在、SHOWROOMでは新規イベントを募集しています!
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